ライフ/地上よりトム大佐へ。人生つまらないと感じたら、今までと逆の事をしてみよう

52.the secret life of walter mitty、ライフ

昔はこんな夢があったとか、あんな風になっていたらとか、人生をこのまま妄想で終わらせたくない人にはピッタリ。

実は、現実に刺激を与えることで妄想が減っていきます。イコール行動せよ、とういうことですね。

では、ウォルターが大きな一歩を踏み出すきっかけになった曲、デヴィッド・ボウイのSpace Oddityを聴きながらどうぞ~。※トム大佐が出演。(宇宙を漂流するトム大佐と、妄想で別次元に飛ぶウォルターをかけてます)

オンライン化が決まった雑誌”LIFE”。その最終刊に掲載する写真(ネガ)を求めて、勤続16年の真面目社員ウォルターが、カメラマンを追って大自然を旅する映画。

The Secret Life of Walter Mitty/2013年/115分/アメリカ/監督:ベン・スティラー
原作:ウォルター・ミティの秘密の生活/予告:ライフ

妄想多いね

52.the secret life of walter mitty02、ライフ

ってくらい多いんだな、これが。けどちょっと多かったかな~。後で現実が充実すると妄想が減るから、その比較として必要だったんだろうけどね。

シェリルとの妄想でベンジャミン・バトン(年とるごとに若返る映画)になりきったとき、幼児サイズのウォルターが志村けんに見えた

冒険にカッコイイ車なんて要らない

52.the secret life of walter mitty03、ライフ

チャリンコとスケボーで十分。アイスランドの大自然を得意のスケボーで旅するところはカッコ良かった。

何に使うんだ?と思った”手に巻いた石”は、なんとカーブで曲がるときの滑り止め。あれは最高に気持ちいいだろうな~(スケボーできないけど)。

自然を感じる、生きると感じるってことに、贅沢品は要らないってことね。

ガッカリさせておいて、青い鳥

52.the secret life of walter mitty04、ライフ

何カ国も旅して、一旦帰ってまた旅立って。労力かけてやっとカメラマンに追いついたら、実はネガはキミに送った財布の中(青い鳥かよ)

んだとぉっ!?捨てちまったよ、んなもん!(ワタシの声)

もー何だったんだよこの2時間(じゃなくて旅)と思って、ガックリしたところに”拾っておいたわよ”とママの光。

スタンドに並ぶ最終刊はちょっと感動しちゃったね。(内容は見てのお楽しみ)

ウォルターの16年と、ワタシの2時間が報われた瞬間でした。

お気に入りシーン

52.the secret life of walter mitty05、ライフ
会社再編担当のテッド(ヒゲ軍団)が、LIFEの標語(モットー)を聞かれた時の回答。


テッド: Life…I’m loving it.

ウォルター: それはマクドナルドだ


以上、ライフでした!

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